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萌月ララちゃんまじ怖い。 

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真実の魔法少女
暇な時によくweb漫画を探して読むんだけどこれはおもしろい。
深夜に読み始めて気がついたら朝になってた。
商業誌に紛れてても違和感ない、そこら辺の商業誌より全然おもしろい。
と思って読んでたら商業誌連載の為打ち切りになってて絶望した。
続きにレビュー
どこにでもある悪と戦う魔法少女の物語、では全くない。

お話は魔次元界からやって来た珍獣もとい魔獣ポルトと完璧超人、主人公の総一郎が出会うとこから始まる。
総一郎はポルトに丸め込まれて二人の魔法少女、萌月ララと月嶋理々をサポートする事になる、と言うありがちな展開。
昔読んだ時は3話あたりで読むのやめたけどもったいない。
やめた理由は一般的な魔法少女物があまり好きじゃないから、なんだけどそれとは別物だった。

実際の真実の魔法少女は練りこまれた設定の物語を3人の視点から見ていくノベルゲーム(エロゲ)っぽい展開。
伏線の数が半端なく多くて最初はずっと「???」状態。
その伏線が3人の視点から物語を見て行くと綺麗に回収されてて「ああ、なるほど」って感じで時間が盗まれていく。
絵も21話あたりから安定してきてかなり綺麗。
物語を引き立てる登場人物も個性的で引き込まれる。
パロディとギャグが結構多い、自分は好きだけどここら辺は好みが別れるかも。

魔法少女である2人は色々な意味で病んでる、魔法少女じゃないレミーが一番それっぽくて笑える。
商業誌はやくたのむ!
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